不動産担保ローンのメリットとは

不動産担保ローンのメリットとは

まとまった金額を借りられる

不動産担保ローンのメリットは、無担保で借りる場合と比較してまとまった金額を借りやすいということがあげられます。カードローンやキャッシングなどの無担保借入商品を利用する際には、借りる人の返済能力が慎重に審査されますが、不動産担保ローンの場合には金融機関にとっては返済が滞った場合には不動産を売却して融資を回収できるので、不動産の価値が慎重に審査されることになります。そのため、無担保だと数十万円しか借りられない人でも、不動産を担保に入れて借りる場合には何百万円~何千万円という単位で借りることも可能になります。

信用力がアップ

無担保でお金を借りたい場合、正社員として安定した収入があっても、転職したばかりや収入に問題がある場合、過去に税金未納などのトラブルがあったりして審査になかなか通らない人は意外と多いものです。そんな時、不動産を担保に入れることができれば、信用力を大幅にアップすることができ、審査に通りやすくなるというメリットがあります。特にまとまったお金が必要な時には、無担保では借りにくいものですから、不動産を担保に入れることによって借りやすくなることは、ケースバイケースではとても大きなメリットと言えるでしょう。

金利がお得

金融機関にとっては、不動産を担保にして借入をするということは、万が一の時でも回収可能な融資ということになり、低リスクの貸し付けということになります。そのため、金利面でも無担保ローンと比較してかなり低金利となり、金利一桁で借りることも可能です。例えば住宅のリフォーム費用を借りる場合、無担保で借りられる場合もあれば、住宅を担保に入れることで低金利でよりまとまった金額を借りられることもあります。返済が長期になってしまう場合などには、毎月の返済額を軽減する目的で不動産担保ローンにして借りる人も多いようです。ちなみに、金融機関によっては、有担保型の借入なら完済まで最長30年までOKという所もたくさんあります。

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