不動産担保ローンで知っておきたい査定額とは

不動産担保ローンで知っておきたい査定額とは

いくら借りられるかが決まる査定額

不動産担保ローンでは、いくら借りられるかは担保に入れる不動産がいくらの価値があると判断されるか、その査定額によって異なります。不動産の価値は自分が購入した価値とは異なり、購入した時よりも価値があがる場合もあれば下がる場合もあるので、2000万円で購入した物件だから現在でも同じぐらいの価値があるだろうと考えることはできません。金融会社に不動産担保ローンを申し込む際には、あらかじめいくらぐらいの価値があるのかを自分自身で調べておくことをおすすめします。

不動産業者に依頼できる

担保に入れようと考えている不動産の価値を調べるためには、不動産業者に依頼すると良いでしょう。不動産業者は、家屋の価値に加えてその土地についての査定も行ってくれるので、より正確な不動産の価値を算出することができます。査定額はその土地の利便性や日射条件、周囲の環境など様々な要素によって決まるので、購入した時よりも利便性が良くなったり、周囲の環境が良くなれば価値がアップすることもあります。また、最近ではネットを使って不動産鑑定ができるサイトもあります。複数の不動産業者を比較して依頼できるので、金融機関からお金を借りる前に大体の価値を知っておくと良いでしょう。

不動産鑑定は業者ごとに異なる

金融機関に不動産担保ローンを申し込むと、自分で事前に不動産鑑定をしていてもしていなくても、金融機関が独自に提携している不動産鑑定業者が客観的な鑑定を行い、価値を算出することになります。その結果、いくらまでの有担保ローンを借りられるかが決まるわけですが、不動産の価値は鑑定を行う業者ごとに微妙に異なりますから、一社の鑑定に満足できない場合には、別の金融機関に事情を話して再鑑定してもらうという方法もアリです。できるだけ低金利で借りることは大切ですし、不動産を高く評価してくれる金融機関からお金を借りることを心がけることもおすすめです。

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